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スタートバーンと東方文化支援財団、ボーダレスな文化創造活動支援を目指し、共同事業展開に向けて事業提携

2019.10.27

プレスリリース

「アート×ブロックチェーン」に取り組むスタートバーン株式会社(代表取締役:施井泰平、以下 スタートバーン)と、一般財団法人 東方文化支援財団(代表理事:中野善壽、以下東方文化支援財団)は、アートブロックチェーンネットワークを活用した共同でのアート関連事業展開に向けて事業提携いたしました。


■ 提携の背景

スタートバーンが推進する「アートブロックチェーンネットワーク(以下ABN)」は、ブロックチェーンを活用した、アート業界の信用担保とさらなる発展を支える流通・評価のためのインフラストラクチャーです。10月23日にその全貌を記したホワイトペーパーを公開し、今後世界展開を強化する予定です。

東方文化支援財団は、倉庫街だった東京・天王洲アイルエリアを、アートの力で独特の雰囲気・文化を感じる街に変身させた、寺田倉庫前社長 中野善壽が立ち上げ、建築家 隈研吾氏や、日本空港ビルデング株式会社取締役副社長 大西洋氏らが参画しています。2020年より国内外のアート活動や人材交流、資金やノウハウ提供を本格化し、文化をテーマにした国際カンファレンス開催、アートの保存保管機能充実、東方文化圏における若手アーティストの支援を展開予定です。

今後両社は、ABNを活用した共同でのアート関連事業展開に向けた業務提携により、日本国内だけでなく、グレーターチャイナを中心とした東方文化圏一帯での文化創造活動に取り組んでまいります。


■ スタートバーン株式会社の概要

スタートバーンは世界中のアーティストそしてアートに関わる全ての人が必要とする技術を提供し、より豊かな社会の実現を目指す会社です。パブリックチェーン上へのアートブロックチェーンネットワーク構想・構築のほか、オンラインサービスstartbahn.org、法人・団体とのブロックチェーン共同事業などを展開しています。
https://startbahn.jp/


■ 一般財団法人 東方文化支援財団の概要

東方文化支援財団は、寺田倉庫・前社長の中野善壽が、「モンブラン国際文化賞」を受賞したその賞金を活用して設立した「モンブラン&テラダ財団」から、地域や国境を越え、ボーダレスに、更に飛躍したビジョンを持って生まれ変わった財団法人。今後は、以下6方面の事業を展開予定です。

1.文化をテーマにした国際カンファレンスの開催
2.普段スポットが当たる事が少ない、文化の下支えをしてくださっている方々への感謝を表す為のアワード設立
3.地域再生を意識した活動
4.産学連携によるアートの保存保管機能充実の為の活動
5.若手アーティストの作品買い上げ、価値創造の為の活動
6.大中華圏における文化事業の支援

https://www.m-ecf.com/


■ 本リリースに関するお問い合わせ先
スタートバーン株式会社 担当:波多野(はたの)
メールアドレス:press@startbahn.jp

一般財団法人 東方文化支援財団 担当:熊谷
メールアドレス:info@m-ecf.com

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