役員

施井 泰平

代表取締役 最高経営責任者 (CEO)

1977年生まれ。少年期をアメリカで過ごす。東京大学大学院学際情報学府修了。2001年に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作、現在もギャラリーや美術館で展示を重ねる。2006年よりスタートバーンを構想、その後日米で特許を取得。大学院在学中に起業し現在に至る。2020年に株式会社アートビート代表取締役就任。講演やトークイベントにも多数登壇。

https://taihei.org/biography

中村 智浩

取締役 最高技術責任者 (CTO)

早稲田大学大学院にてWebや機械学習を研究。新卒で入社したゴールドマン・サックスとエレクトロニック・アーツでのフルスタックエンジニア経験を経た後にウィキッズを創業。その後AnyPayにてCTOを務め、ペイメントサービスや ICO・STOサービスの開発を統括。また、ブロックチェーン系SaaSのスタートアップcatabiraにおいてもCTOを務めた。2020年よりスタートバーンに参画。Web3.0の世界観とフジロックが好き

能登 兵衛

執行役員 経営管理部長

京都大学経営管理大学院修了。2011年大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現 大和証券株式会社)入社。公開引受部に配属され入社以来一貫して、上場準備企業の内部管理体制の構築支援、新規上場時の引受業務に従事。その後ITベンチャー企業に転じ、経営企画部にてKPI管理、施策決定の為のデータ分析、事業計画策定、上場準備対応等の業務を経験した後、東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーとして投資先のバリューアップ業務に従事。支援先の一社であったスタートバーン株式会社に参画。

太田 圭亮

執行役員 事業開発部長 兼 広報/PR室管掌

東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。卒業後はスイスの建築設計事務所Herzog & de Meuronで建築家として、美術館やファッションブランドショップの設計に従事。2015年に経営戦略コンサルタントに転身し、ベイン・アンド・カンパニーの東京およびドバイ支社で大手企業の経営支援に携わる。2019年よりスタートバーンに参画し、事業開発および広報領域を管掌する。

林 佑樹

社外取締役

東京大学工学部機械情報工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。機械学習の数理基盤や金融分野への応用を研究する傍ら、広告テクノロジースタートアップにて社内データ基盤の構築に携わったことから、テクノロジースタートアップのダイナミズムに心奪われベンチャーキャピタル業界へ。2016年から関与していたUTECに2019年からフルタイム参画し、AI/ロボティクス/AR/ブロックチェーンといった領域で、主担当として3社へ投資を実行し、4社の社外取締役/累計6社のオブザーバーとして経営を支援、15以上の資金調達ラウンドを支援。

片山 龍太郎

社外取締役

慶応義塾大学で経済学士と社会学修士を、ハーバードビジネススクールでMBAを取得。マルマンを社長として再生、産業再生機構では執行役員としてカネボウ等を成功裏に再建。その後ジュリアーニパートナーズ日本代表、世界最古最大のアートオークション会社クリスティーズ日本法人社長等を務める一方、数多くの著名企業社外取締役、美術団体理事等も歴任。又大手VC、ウィズ・パートナーズの創設に参画。これまで関わったM&A案件は約100件。趣味はゴルフ、テニス、美術、音楽と幅広い。

塩野入 弥生

社外取締役

ハーバード大学卒業。コーネルロースクール修了。コロンビア大学日本現代美術史修士課程修了。大手弁護士事務所でM&Aや資金調達など金融関係の仕事に従事。2008年-2011年までアーティストスタジオにて法務関連業、2011年-2015 年までグッゲンハイム美術館組織内弁護士。2015年-2019年までArtsyのゼネラルカウンセル兼アジア戦略責任者を務め、グローバル事業におけるあらゆる法的事項の責任者として、企業間取引の契約交渉やデジタルメディア戦略、知的財産戦略を担当。現在は、クリス・バーデンのエステートとナンシー・ルービンズスタジオのエグゼクティブ・ディレクターとしてバーデンの遺作の管理と、ルービンズのアーティスト活動の促進を行う。 ( 写真:© Munemasa Takahashi )

https://instagram.com/yayoi_shionoiri

岡橋 寛明

社外取締役

経済産業省にてベンチャー企業振興、産学連携に関する政策企画を担当。 複数のベンチャー企業経営を経て大手金融機関系VCにおいて国内外のベンチャー企業の投資開発及び経営支援に従事。2013年にみやこキャピタル(京都大学公認VC)を創業、代表取締役パートナーに就任。先端技術やビジネスモデルに基づく革新的なスタートアップ企業への投資、経営支援を精力的に実施。 東京大学経済学部卒業。コロンビア大学 経営学修士(MBA)。京都大学 経営管理大学院研究員。経済産業省「大学発ベンチャーのあり方研究会」 委員。

水野 祐

監査役 

弁護士(シティライツ法律事務所)。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。グッドデザイン賞審査員。IT、クリエイティブ、まちづくり等の先端・戦略法務に従事しつつ、行政や自治体の委員、アドバイザー等も務めている。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』、『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』など。

https://citylights.law

片岡 久依

監査役

慶応義塾大学経済学部卒業。公認会計士。1987年サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入社。2002年よりパートナー。30年以上にわたり上場企業、公開準備企業の監査や公開準備支援コンサルに従事すると共に、千葉事務所、横浜事務所の所長を歴任。また、日本公認会計士協会の連結範囲専門委員会専門委員、投資事業有限責任組合専門部会専門委員などの協会業務も経験。2020年有限責任監査法人トーマツの退職を機に、株式会社東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーとしてベンチャー企業の支援に従事。片岡久依公認会計士事務所所長。

アドバイザー

田口 美和

シニア・アドバイザー

1967年生まれ。明治学院大学大学院社会福祉学専攻を修了。2013年頃、タグチ・アートコレクションの運営を父の田口弘から引き継ぎ、コレクションの充実のため精力的に国内外の展覧会、芸術祭、アートフェア等を多数訪問。各地の美術館の要請に応じてコレクション展を開催するなど作品の公開にも努めている。2019年、一般社団法人アーツプラス現代芸術研究所を立ち上げ、現代アートに関する日本と海外の情報ギャップを埋めるべく、セミナー等を中心に普及活動も開始。2020年、タグチ現代芸術基金を父と設立。また、新しく設立された国際的アートプラットフォーム"South South"のアンバサダーに就任。

https://taguchiartcollection.jp

木村 剛大

リーガル・アドバイザー

弁護士、ニューヨーク州弁護士、ワシントンDC弁護士(小林・弓削田法律事務所パートナー)。ライフワークとしてArt Lawに取り組み、アーティスト、アートギャラリー、アート系スタートアップ、美術館、キュレーター、アートコンサルタント、コレクター、パブリックアート・コンサルタント会社、アートメディア、アートプロジェクトに関わる各種企業にアドバイスを提供している。ウェブ版美術手帖シリーズ「アートと法/Art Law」をはじめArt Lawに関する寄稿も多く行っている。

https://artlawworldjapan.mystrikingly.com

https://www.artlawworldjapan.net/

伊東 謙介

ブロックチェーンリサーチャー

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京大学学際情報学府社会情報学コース修了。同博士後期課程在籍。現代アート市場に強い関心があり、大学では知的財産管理を分散的に行うためのインセンティブ設計を研究している。スタートバーンには株式会社立ち上げ前から参画。趣味は幕末とバイオリン。

https://knskito.com

開発部

クリス ハッチ

開発部 ブロックチェーンエンジニア

アジア圏、ヨーロッパ圏、オーストラリア圏を渡りながら、再生可能エネルギー、教育、人権、通信、健康、金融など多様な分野で利用されるソフトウェアの開発に従事。 この5年間は主にブロックチェーンを専門として、スマートコントラクトのプロトコルやDApps開発、EthereumやStellarネットワーク用のオープンソースソフトやライブラリの開発などに携わってきた。また、母国オーストラリアでは、暗号通貨の取引システムを自作しローンチした。 世界を変えていくブロックチェーン技術に関心をもち、その過程に貢献し続けたいと思っている。

篠原 航

開発部 ブロックチェーンエンジニア

数社の企業でバックエンド開発を経験、合同会社DMM.comでビッグデータ基盤の構築に従事、計算リソースの効率化、継続的デリバリー、デプロイなどの開発支援に携わる。その後ブロックチェーン特化の研究開発を続け、今に至る。持続可能な社会システムの設計に関心を寄せる。

松本 年矢

開発部 ブロックチェーンエンジニア

慶応大学経済学部卒業。Leeds大学DiversityManagement過程修了。WEBエンジニアとしてキャリアをスタート、以後ベンチャー系企業で社内基幹システム(Webアプリ)を再構築するプロジェクトに参加し技術を磨く。芸術とブロックチェーン技術をつなげたいという思いから入社。週末は専ら歌舞伎鑑賞と日本舞踊の稽古に励む。

加藤 明洋

開発部 フロントエンドエンジニア

1992年生まれ、愛知県出身。大学卒業後ウェブ制作会社を経て、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に進学、メディア表現専攻修了。ブロックチェーンが新しい社会を作る一つの可能性を持っていると考え、それを伝えるための表現としてボードゲーム「TRUSTLESS LIFE」を制作。CREATIVE HACK AWARD 2018 SONY 特別賞を始め各方面からの評価を得る。2018年よりスタートバーンのウェブサービス・アプリケーションの制作に関わる。

https://trustless.life

高 仙雅

開発部 プロジェクトマネージャー

東京外国語大学スペイン語学科修了。バルセロナのPompeu Fabra大学留学中、西洋近現代美術史を学ぶ。朝鮮半島にルーツを持ち日本語・英語・韓国語・スペイン語の4か国語を話す。PwCコンサルティング合同会社において数十億円規模のソフトウェア開発など様々なプロジェクトのマネジメントに従事し、その後パーソルグループでは新規事業開発に携わり自社プロダクトの開発を牽引。スタートバーンではブロックチェーン開発プロジェクトをマネジメント。趣味は10歳から始めた朝鮮舞踊。

ブレナ ホールペリー

開発部 UI / UXデザイナー

1994年アメリカ生まれ。幼少期から芸術とテクノロジーに関心があり、小学生の頃からコーディングを学ぶ。イリノイ大学でデザインの学士を取得。四年間東京に住んでおり、UI/UXデザインの領域で働いた。現在大学院在学中で、UXデザインの修士号取得にむけて学んでいる。

ナディーム フセイン

開発部 UI / UXデザイナー

デジタルプロダクトデザイナー。バングラデシュで複数の大手企業での勤務を経験し、その後フリーランスとして活躍するなど、デジタルプロダクトデザイン業界で5年以上の経験を積む。2017年にバングラデシュのイースト・ウェスト大学でコンピューターサイエンス・エンジニアリング学士を取得。デザインへの関心が高い。園芸、旅行、サッカー観戦が趣味。

ビー リー

開発部 UI / UXデザイナー

プロダクトデザイナーとして10年以上の経験を持つビーは、プログラミングアートとビジュアルコミュニケーションデザインを経て、デジタルUI/UXデザインにたどり着きました。現在は、人間の行動をテクノロジーに適応させるための問題解決的なアプローチを、日常的なデザインに取り入れることを専門としています。仕事以外の趣味は、映画、美術館、ゲーム、90年代のインディーロック、そして東京の街でコーヒーを飲むこと。

パラム ポン

開発部 QA責任者

2007年にCSを卒業後、フリーランスエンジニアとして品質保証(QA)に長く携わる。15年以上にわたり、さまざまな組織や国際的なクライアントにおいて、主に大規模で複雑なシステムの品質を保証・管理するための社内品質保証ツール、プロセス、チームの構築と維持に取り組んだ。 クオリティ・バイ・デザイン(Quality by Design)」をモットーに、顧客満足度の向上とビジネスの継続的な成長を実現する。

デナート ウィンクラ イェンス

開発部 バックエンドエンジニア

ドイツのクラウスタール工科大学ビジネス情報システム科卒業。卒業論文では、ゲーム理論における複雑性理論を考察する。IBM Watson Healthでアジャイルチームを率いながら州政府機関向けのソリューションを開発。2018年よりフリーランスのソフトウェアアーキテクトとしてアジャイルソフトウェア開発のコンサルティングを行った後、2021年にスタートバーンへ入社。個人よりもチームが重要であり、クライアントに適したソリューションを提供するために全メンバーが重要な役割を果たすと信じている。

アンキット クマール

開発部 フロントエンドエンジニア

インド出身。尽きない好奇心を持ち、インドでITスタートアップの立ち上げを経験。4年間立ち上げに関わったのち、幅広い領域でさらに経験を積む。オープンソースプロジェクトに関わることが好きで、自身でも複数のプロジェクトを運営する。エンジニアとして、モノを分解したりつくったりするのが好き。

https://ankdev.me

https://github.com/ankitskvmdam

プラチ ポダー

開発部 プロジェクトマネージャー

元ソフトウェアエンジニアのプロダクトマネージャー。前職の経験を生かし、技術に精通し細部にこだわるプロダクトマネジャーに。高品質のプロダクトを構築・スケールした経験が豊富。モデル、プロトタイプ、要件、部門横断的なチーム運営に役立つ細部へのこだわりを持つ。インド出身、2015年に日本へ移住。趣味は旅行、トレッキング、音楽、料理。

セプティアン タマ

開発部 フロントエンドエンジニア

1998年インドネシア生まれ。幼い頃からコンピューターに情熱を注いできた。専門学校時代にフリーランスのウェブエンジニアとしてキャリアをスタート。 卒業後、インドネシア有数のコーディングブートキャンプでインストラクターとして、また複数のスタートアップでソフトウェアエンジニアとして経験を積む。 フロントエンドエンジニアリングを専門としており、7年以上の経験を持つ。スタートバーンに参加し、ブロックチェーンテクノロジーの素晴らしさを探求し、アーティストや社会に力を与える高品質のプロダクトの創造を支援したい。趣味は料理、詩、カラオケ、スポーツ。

グエン ホアン アン

開発部 シニアフルスタックエンジニア

データウェアハウス、クレジットカード決済、暗号取引プラットフォーム、暗号決済、遠隔医療プラットフォームの経験を持つフルスタックエンジニア。 ホーチミン市立科学大学で9年間講師を務めた後、日本のスタートアップ企業で勤務。 アートブロックチェーンに貢献するというビジョンを持ちスタートバーンに参加。 ベトナム・ホーチミン市科学大学にてコンピュータサイエンスの修士号を取得。

リコ アハマド マウラナ

開発部 インターン

1994年生まれ、インドネシア出身。インドネシアのボゴール農科大学コンピュータサイエンス学部卒業、「農業 x IoT」について研究。プロジェクトエンジニアとデータエンジニアのインターンシップ経験。現在は東京大学 大学院農学生命科学研究科 国際情報農学研究室に在籍。スマート農業に強い関心があり、スタートバーンではインターンとしてプロジェクト運用サポートの傍らブロックチェーンを勉強しながら「農業 x IoT x ブロックチェーン」可能性についても研究中。趣味は主に邦ロック・ジャズの音楽鑑賞と庭園巡り。

事業開発部

ダニエル ルイ

事業開発部

金融業界の経験10年以上。代替資産と証券取引に精通。メリルリンチのロンドン支店にてバイス・プレジデントを務めた。2016年日本へ渡り、2018年SBIジャパンネクスト証券株式会社にてエグゼクティブ・ディレクターを務め、事業開発を統括。DXによる効率的アード市場に向け、2021年1月よりスタートバーンに転身し、グローバル新規事業の立ち上げ・推進に参画。 UCSD経済学部卒。Cassビジネススクール理学修士。一橋ICSでMBAを取得。英語・中国語・広東語を操る。

堀口 祐美子

事業開発部 カスタマーサポート/オペレーション

福岡出身。愛知県立芸術大学油画科卒業。現代アートギャラリーで勤務経験後に入社。スタートバーンではプロジェクトマネージャーを担当。好きなアーティストはトーマス・デマンド、デイビット・ホックニー。休日は読書会や批評の勉強会などに勤しむ。ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾3期聴講生。

白川 太郎

事業開発部

ウィリアム・アンド・メアリー大学、哲学/国際関係学 二重専攻卒業。国際的に問題が山積みになる昨今、個人がどう社会に関わり、よくする事ができるのかに興味を持っている。また、そのための社会実装をラーニングコミュニティの構築、教育ビジネス、シンクタンクのインターンで学びながら、ブロックチェーンによる分散的な社会で一つの権力でなく、個人個人がより影響力を持てる社会に可能性を感じるようになる。ブロックチェーンを使いながら、アートという公共財の価値を高めつつ、スタートアップとしてビジネスを発展させるところに惹かれ、2020年から参画。

田中 雅貴

事業開発部 カスタマーサポート/オペレーション

1994年生まれ、島根県出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。同大学助手として勤務後、フォトグラファーとして活動。作品制作にも取り組んでおり、卒業制作において芸術学部長賞受賞、2018年には個展も開催。現在はフォトグラファーとして人物、ブライダル、映像等、各種撮影を行っている。スタートバーンには2019年から参画。趣味は読書。

古河 耀元

事業開発部

KEARNEYのコンサルタントを経て参画。かつては薬学徒として病気を治療する“万能薬“を志すも、洋の東西を問わぬ思想に耽溺するうちに、思考を一変する“一滴の猛毒“が憧憬の的に。アートの毒性にテクノロジーを調合し、人類に絶えず内省をもたらす良薬を創りたい。東京大学薬学部薬科学科卒業。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。

渡辺 有紗

事業開発部

1990年生まれ、岡山県出身。地元の大原美術館に幼稚園から通っているうちに気づけばアートが大好きに。早稲田大学国際教養学部(映画学ゼミ)卒。副専攻で感性文化学・美学修了。在学中1年間ニューヨーク州立大学に留学し芸術史・映画学を学ぶ。2013年三菱商事株式会社に入社、物流事業を軸にトレーディング、事業投資管理、新規事業開発などに従事。2017年には1年間ロシアでの実務研修も経験。2021年4月にスタートバーンに入社。

奥田 奎吾

事業開発部

1999年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。小中学校の4年間をイギリスで過ごすなかで、西洋美術が身近な存在になった。大学で3年間海外インターンシップを運営するNPO法人に所属し、市場の変化を注視することが仕事をする上で何よりも大切だと痛感。その考えのもとに2021年4月にインターンとして参加を決めた。趣味は球技と語学勉強

山田 ジョセフィン 彩子

事業開発部

アートと金融の交点における規制戦略・新規事業推進を専門。スタートバーン入社以前は、デロイト・アート&ファイナンス・ジャパンのコアメンバーとして、FSIが世界のリーディングプラクティスに基づくコレクターズ資産管理サービスを開発するのを支援した。B.A. LL.B.およびMScコーポレートガバナンスを保有。

堀 龍之進

事業開発部 インターン

2000年北海道生まれ。東京大学工学部機械工学科在学中。個人の価値がより重要になってくるブロックチェーン、web3.0の世界観が純粋に好きで、自分もその実現に携わりたい思いを抱いている。2年間の経営コンサルティング会社でのインターン経験を活かし、2022年2月にスタートバーンの事業開発部へと参画。大学ではロボットに関する研究をしており、ロボット×ブロックチェーンの可能性も日々模索している。邦ロック、スニーカーが好き。

市川 慧

事業開発部 インターン

神奈川県出身。大学で複雑系科学の勉強をする傍ら、美学を趣味で勉強するうちにNFTに関心を持つように。オープン間もないFabCafeNagoyaでアシスタントを経たのち2022年4月にスタートバーンに参加。 自身の研究内容であるDeepFakeとNFT、それから芸術の結合点を探っていきたい。名古屋大学情報学部自然情報学科卒業 東京工業大学環境社会理工学院技術経営専門職学位課程在学中。

アートインテグレーション室

小鍋 藍子

アートインテグレーション室

東京出身。主流のポップアートを扱う老舗ギャラリーで営業部長として経験を積んだ後、2011年から平日は商社勤務の傍ら、休日に現代美術を扱うアイココギャラリーを運営開始。アートマーケットの本流を経験しつつ、領域横断的にカッティング・エッジなアートを積極的に扱う柔軟な活動を評価されスタートバーンに参画。

https://aikokogallery.tumblr.com

広報室

水野 里咲

広報担当

幼少期と高校時代をドイツで過ごす。慶應義塾大学環境情報学部卒業。在学中、世界各国の子供達が撮影した写真の展示会やSNS発信を企画し、付加価値の創造に関心を持つ。スタートバーンには、2018年より1年半の間インターンとして参画した後、社内初の新卒として採用を受ける。趣味は旅行で、特にラオス農村地が好き。

笹野(アルニ)ソフィー繭子

広報担当

アート雑誌『Global Art Daily』の創刊者で、編集者兼キュレーター。「East-East: UAE meets Japan exhibition series」 (2016 - 2021)のキュレーターを務め、アブダビ、ドバイ、東京のアートスペースで開催。アート業界では、クリスティーズ、サザビーズ、オルセー美術館のアメリカン・フレンズでのインターンを経験。NYUアブダビ校で学士号取得(美術・美術史)、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科において哲学修士号取得。

チイ トラン

広報インターン

2001年生まれ、ベトナムのハノイ出身。東京国際大学在学中。かねてからクリエイティブとコミュニケーションの分野に関心を持ち、メディアキャンペーンを活用して平等で持続可能な社会に貢献することを目指す。スタートバーンが取り組むアートとテクノロジーの組み合わせに惹かれ、2022年1月にインターンとして参画。趣味は、ダンスや言語交換、ソーシャルメディアのコンテンツ制作。

尹 素希

広報/PR室インターン

2001年生まれ。東京出身。朝鮮半島にルーツを持ち、中学校時代はアメリカ・カリフォルニアで過ごす。国際基督教大学教養学部在学中。大学では公共政策と美術・文化財研究を学ぶ。アート x ブロックチェーンに関心を抱き、2020年からインターンに参画。趣味は旅行。

経営管理部

野澤 三知代

経営管理部

埼玉県出身。会計事務所、一部上場企業の経理財務業務を経てIT系ベンチャー企業の経営企画グループマネージャーと米国と台湾に子会社を持つ医薬品研究開発ベンチャー企業の経営管理マネージャーを経験。長年経理業務に携わった後2021年スタートバーンに参画。趣味は市民農園にて野菜作り。また、現在飼っている犬が保護犬ということで縁を感じ、保護犬の支援活動に関心を寄せる。

社長室

細木 菜央

社長室インターン

京都府出身。幼少期より絵画やコンテンポラリーダンス、音楽制作に関心を持つ。学士課程では主に美術史を学び、Google Arts and Cultureに掲載中の記事執筆活動に参加。現在在籍するメルボルン大学大学院では今日のアート業界が抱える問題やアートイベントの運営についてマネジメントの観点から学ぶ。スタートバーンが掲げるアートの民主化という理念に惹かれ2021年7月よりインターンとして参画。

小檜山恵香

社長室インターン

福島県出身。中・高校時代は福島の復興を目指す国内外のプロジェクトに参加。立教大学社会学部在学中で、アートと社会の関係性や、アートによって作り出されるコミュニティについて研究。学芸員の資格取得に向けても勉強中。アートフェスティバルやギャラリー設計に携わりたいと考え、スタートバーンにインターンとしてジョイン。趣味は、美術館や展覧会に行くこと。