2026/01/09

スタートバーン株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:施井泰平、以下スタートバーン)は、Future Talent Studio にて、当社代表施井泰平および COO 太田圭亮のインタビュー記事が公開されたことをお知らせします。
本インタビューでは、NFT ブーム以降の Web3 市場の変化を背景に、スタートバーンが取り組んできたインフラ構築の考え方や、アートにとどまらず文化全般へと領域を広げてきた理由について語られています。
また、来歴(プロヴナンス)を軸とした価値継承の仕組み、ステーブルコインによる収益分配の自動化、そして「プロダクトの LTV(ライフタイムバリュー)」という視点からの事業モデルについても掘り下げています。
スタートバーンは、短期的なブームや投機ではなく、価値が時間を超えて蓄積・循環するためのインフラを構築することを目指し、アート、漫画、アニメ、伝統工芸、一般商材に至るまで、文化資産を支える基盤づくりを進めています。
本記事では、そうした取り組みを通じて、スタートバーンが描く「価値の構造そのものを変える挑戦」と、今後の Web3 市場における競争優位の考え方が紹介されています。
■ インタビューリンク
インタビュー記事はこちら:
https://future-talent-studio.com/contents/view/347/
■ インタビュー概要
タイトル:
「NFTブームのその先へ。スタートバーンが描く『価値の構造革命』」
主な内容:
・NFT ブーム後の Web3 市場をどう捉えているか
・「アート」から「文化全般」へと領域を広げた背景
・来歴管理による価値の蓄積と LTV の再定義
・ステーブルコインがもたらす収益構造の変化
・インフラとしての Startrail が目指す将来像
■ スタートバーン株式会社について
スタートバーン株式会社は、アートや文化に関わるすべての人々が必要とする技術を提供し、価値が正しく継承される社会の実現を目指す企業です。
アート作品の真正性担保および来歴管理を支えるブロックチェーンインフラ「Startrail」を構築・運営しています。
【公式サイト】
https://startbahn.io/
■ Startrail について
Startrail は、スタートバーンが構築を主導する、文化資産のためのブロックチェーンインフラです。
作品の真正性や信頼性、展示・取引・修復などの来歴情報を長期的に記録・管理することを可能にし、二次流通以降も価値が継承される仕組みを提供しています。
これらの情報はブロックチェーンの特性上、削除・改ざん・複製ができません。
【公式サイト】
https://startbahn.io/startrail
■ 本件に関するお問い合わせ先
スタートバーン株式会社
広報担当
pr@startbahn.jp
